梅川尚茂 木の家具展’11

今日から松本市美術館で木の家具UMEKAWAの梅川さんが展示会を開催されるという事で、早速行ってきました。
松本の展示会の概要は梅川さんのブログをご覧下さい。実物は松本市美術館かYKギャラリー・吉祥寺へ。

今回は新しいシリーズの椅子が出来て、F1と名付けたそうです。

ICHiEにあるのはAチェアーの角型。展示されているのはA,D,F。
Eチェアーは都合によりまだ無いそうです(笑)

今回見つけた小物を一つご紹介。

CD額。脇にスロットイン可能な切り込みがあって、今聞いているCDを飾ることが出来ます。

裏には壁掛フックのための凹みもあります。木材によって何種類かバリエーションがあるそうです。

椅子や棚、厨子など、普段工房にあるものだけでなく今回のためのスペシャルなものも沢山あって、
どれもこれも素敵なものばかり。
梅川さんの作品を見て使っていつも思うのは、新しく買ったものであっても
いざそこに配置するとずっと前からそこにあったような感覚になるほどとても馴染むものばかりです。
有名なブランド物のような、どこにあっても”ああ、○○のブランドだね”というような
強烈さを感じるわけではありませんが厳然とした存在感があり、
使う程にその環境に馴染んでいく不思議な作品だと日々感じています。
展示会の会場もそんな雰囲気に包まれていて、居心地が良くてつい長居してしまいました。
暖かくなってきた4月の松本を散策する際に是非お立ち寄り下さい。

展示会は下記の日程となります。松本近郊の方は今週末までですのでお早めに。
4/5-10 松本市美術館内 子供創作館
4/14-19 YKギャラリー・吉祥寺

梅川さんの工房はこちら。
木の家具UMEKAWA

チャリティーセールのチラシが出来ました。

ICHiEのギフトボックスのイラストを元に、とっても素敵なチラシが出来ました。
本当に素敵なので、クリックして拡大させて見て下さいね。
真ん中の虫はスカラベ。
古代エジプトで再生・復活の象徴の聖なる甲虫とされたんだそうです。
被災地域、そして日本の再生・復活を願ってこの虫を中心にしてもらいました。
うーん、可愛いチラシです♪遅いじかんまで作ってくれて、ありがとう。

松本のtonicoさんではチャリティーコーナーを設置されるそうです。
また当店のセールもご紹介頂き、Ayaさん、ありがとう。

たくさんのありがとうの上に、チャリティーセールが成り立っている事を改めて実感。

私たちが元気を失っちゃぁだめなので、
みなさん、たくさんお菓子食べに来て下さいね〜♪

東日本大震災チャリティーセールのお知らせ

東日本大震災。

阪神大震災の時、もう自分が生きている間に
これ以上ひどい災害は見ることが無いだろうと思っていたのに
毎日毎日テレビで見る光景に愕然としています。
一人でも多くの方が助かるよう、祈るばかりです。

結婚してから数年、千葉、茨城に住み、仙台、大船渡も縁があり
災害があったところの以前の光景が思い浮かんでしまいます。
夕日がきれいな大船渡の港や、水族館があって大好きだった大洗の海岸、
おなかが痛くていった旭の病院、毎日使っていた水郡線。
そのすべてが災害にあっていると思うととても他人事とは思えず、
また友人、親戚がいることもあり、
なにか自分たちにできることはないだろうかと考えてきました。

今出来る一番はやはり義援金をおくること。
そして私たちに出来ることはお菓子を作ること。

私たちが送ろうとする義援金を材料費にし、
お菓子を作って皆さんに買っていただき、そのすべてを義援金として送ったら、
私たち二人が送ることが出来る額よりも多く送ることが出来るのではないかと考えました。

そこで、3月21日(月曜日、春分の日で祝日です)
チャリティーセールをいたします。
シュークリーム 一個 100円
そのほかお菓子 すべて10%off
(紅茶、製菓道具、通信販売は対象外 ご予約はご遠慮下さい)
箱入りの焼菓子なども割引いたしますので、プレゼントの予定がある方もぜひご利用下さい。
当日の売上全額を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付します。

もう一日計画しているのですが、
流通の都合で生クリームが入手困難のため日程は未定です。

今自分たちに出来ることは一生懸命働いて、義援金を送ること。
そして自粛や将来が不安なんて言わないで、
買い物をして、消費して経済を動かし、
被災した方の復興を支えられる日本経済にすることだと思います。
被災者の方の分までみんなで働いて、早く復興できるように
世界中がほめてくれる日本人の団結力で、日本中みんなでがんばろう。